2021年07月10日

ブログ移転のお知らせ


本日はご訪問有難うございます。
勝手ながら本ブログは下記サイトに移転いたしました。

ゲーム画像保管所 https://w-palmia.com/game/

記事はそのまま移転しましたがURLが変わっております。
検索エンジンなどからのお客様はお手数ですが、移転先にてブログ内検索などをご利用下さい。

なお、こちらのブログは移転作業が落ち着いたら記事削除する予定です。

---以下は移転済記事の記録です---

2021年8月5日:
Going Medievalの記事を全削除します。
posted by nyan7 at 03:09| 雑記

2021年06月30日

ブログ引越し予定

唐突なのですが、ブログを引っ越す予定です。
「さくらのブログ」さんは新規ユーザー登録の受け付けを2021年3月で終了しました。
それ以前からのユーザーは継続してブログを使えます。新しいブログも作れるという事なんですが、さくらサーバーさんがブログコンテンツに対しては今後力を入れないという事実は変わらないと思います。
元々私はさくらサーバーさんではWordpressを使って、ザ・シムズ4のブログを作っていますから、いっそこのブログもWordpressで構築して運営していこうかと考えています。

既に引越し準備には入っていますが、まだカスタマイズなどが終わっておりませんのでこの記事からはリンクは張っていません。引越し準備が終わりましたら、あらためてURLを記載したお知らせを投稿します。
その後、本ブログの記事は「引越しのお知らせ」以外は削除という流れになると思います。

記事は問題なく移動出来ました。しかし画像は現在このブログにあげたURLから引っ張っている状況です。
同じさくらサーバーなのであまり問題はないとも思いますが、折を見て記事内の画像沈区を新ブログにアップした画像URLに差し替えたいと考えています。(少し時間はかかりそうですが^^;)
posted by nyan7 at 10:00| 雑記

2021年05月28日

Valheim:使用MOD3

引き続き、PCゲーム「Valheim」で私が利用していたMODに関する記事です。
注意:Valheimは2021年5月22日現在早期アクセス公開のα版です。未開発の部分が多く今後も大規模なアップデートが予定されているため、現在公開中のMODが使えなくなる可能性もあります。この記事を参照される方は「使えない可能性」や「MODが削除されている可能性」などを踏まえてご覧ください。

古くなったMODはNexus MODのページを作者様が削除する場合も多いんですが、公開中でも概要欄やPOSTS欄に「既に時代遅れ」「代替えMODが存在する」「作者宛に更新して欲しいという要望」が書かれている事があります。紹介記事を鵜呑みにせず、きちんと確認する事をお勧めします。

Auto Feed
ペットの側に置いた箱から自動的に餌を食べてくれるよう出来る。コンフィグで細かい設定が出来ます。
例)箱から餌を食べる種族の指定、箱にペットが近づく必要があるか、餌以外が入った箱の利用など。
Valheim MOD
↑弊害という程でもないけれど、画像範囲外にもいるので合計狼20匹以上。現在はメインワールドではなくなった事もあって彼らに餌を与えていません。

Plant Everything
畑に植えられる植物を増やし、植樹出来る樹木を増やします。植物採取や特殊な樹木素材に苦労している人向けのMODですが、畑の見た目が綺麗になる点でもでお勧めしたくなるMODです。
Valheim MOD
注意点は、そのまま使うと以前ご紹介したValheim PlusやTree Respawnと間に弊害がある事です。
Valheim Plusの方は、あちらのコンフィグで植物類の収穫数を6個以上に設定するか、このMODのコンフィグで畑に植える際の必要個数を1つにすれば良いと思います。デフォルトのまま使うと「畑に植えるのに5個必要」(このMODのデフォルト設定)なのに、「収穫は2個」(Valheim Plusのコンフィグで植物の収集を上げないと、デフォルトゲームでの設定が採用されてしまうため)となってしまいます。
また樹木はTree Respawnで「デフォルトでは苗のない樺やオーク」も自動植樹してくれるので、このMODで追加されたそれらの苗が余る事があります。こちらは気にしなければ問題ありません。

Creatures On Map
※ Valheim BepInExPackが前提MODとなります。
名前の通りマップにクリーチャーやペットの位置を表示してくれます。コンフィグファイルで表示する物を選別出来ますので、航海でリヴァイアサン探しとか肉用に鹿だけ表示とか、はぐれたペット探索に使いたいだけなども可能です。
Valheim MOD
Valheim MOD
注意点は完全なリアルタイム表示ではない事。その生き物を倒した後や逃げて行った場合も表示は残ります。プレイヤー自身が移動してマップ表示が更新された時には、表示は変わっていたと思います。経過時間で情報更新があるかも知れませんが、私は未確認です。

More Gates
建築データに扉や跳ね橋を追加してくれます。木製の落とし格子や大きな門など、大きめの城や砦に向いた物もあります。
※前提MODはBuild ExpansionとJotunnLibになっています。ちょっとだけその点について後述します。
Valheim MOD
Valheim MOD
Valheim MOD

JotunnLibですが現在複数のMOD開発者様が共同で「ValheimLib」と併合作業を行っており、今後はそちらだけが更新されるようです。
併合後のMODは「Jotunn the Valheim Library」。More gateなどで必須になのはJotunnlib.dllというファイルで、これはJotunn the Valheim Libraryにも含まれていました。という事で新MODの利用で問題はないと思います。
ただこの新MOD、BepInEx Valheimの他に「MMHookGenPatcher」も前提MODなので少々面倒臭いです^^; 手動でJotunn the Valheim Libraryをダウンロードし、Jotunnlib.dllだけ引っこ抜いて入れたらMore Gate動かないかな^^;(未確認)

MMHookGenPatcherの導入方法ですが、これも前提MODでBepInExPack Valheimが必須です。配布ページから手動(マニュアル)ダウンロードして解凍。配布ページの説明では、BeplnEXフォルダの中に、解凍したpatchersフォルダとconfigフォルダをコピーするそうです。
BeplnEXフォルダはSteamLibrary/Steammapps/common/Valheimの下に入っています。念のため。
※私自身はまだ導入していません。必ず先にバックアップを取って下さいね。

またBuild Expansionの方もBepInEx Valheimが前提MODです。私はこちらも直接BeplnEXフォルダ下のpluginsフォルダに手動ダウンロードした「BuildExpansion.dll」を入れました。

ValheimのMODって前提MODが多い上にNexusさん以外からのダウンロードも多く、VORTEXでは導入出来ない物もあるので記事が面倒くさい事になってしまいました^^;
もしかして記事閲覧頂いている方がおられましたら、説明が下手で誠に申し訳ございません。

posted by nyan7 at 10:00| Valheim